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未分類 ] 2010/01/21(木)

今日の日経産業新聞のビジネススキルの欄に

初対面でも会話術で好感
「いきなり本題はNG]
私的話題で親近感


という記事が掲載されていました。

「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」の
著者野口敏氏の話をもとにした記事。以下記事から。

着席していきなりビジネスの本題に入るのはNGだ。
まずは、世間話でお互いの距離感を縮めておくべきだろう。
世間話の王道の天気を例にしてみよう。
「私の住んでいるところは都心から遠く離れた北なので
今朝は一段と寒かった」とふってみる。


どうなんですかね~?
この野口さんは営業経験したことあるのかな?と
思い調べました。以下経歴。

(財)生涯学習開発財団 認定コーチ
の資格を持つコミュニケーションのスペシャリスト。
関西大学経済学部を卒業後、きもの専門店に入社。

1万人以上の女性を接客した経験から
コミュニケーションのあり方に深く興味を抱き、
これまでの話し方の世界になかった新分野を開拓。


だそうです。着物専門店では多分営業経験されたでしょう。
でも、やっぱり女性相手の営業とちょっと私の感性と違うようです。

14日のブログでも書きましたが、いきなり本題に入ったほうが
いい場合もあると思います。
「着席していきなり本題に入るのはNG」って決め付けないほうが
いいと思いますけどね~。

その記事の横に新規開拓社長の朝倉千恵子氏の記事もありました。
こちらは、さすが営業経験者ならではの内容が!
以下記事から。

「飛び込み営業の最初の目的は情報収集。会えなくてもいい。」
まずは「後日改めて参りますので、どなた様をお訪ねすればいいでしょう」と
担当の部署と名前を尋ねる。
受付担当者に「担当者のお役職をお聞きできませんか?」とより詳しい
情報を聞き出すことも重要なポイントだ。
ここで「失礼があってはいけないので」と冒頭に付け加える。


この「失礼があってはいけないので」を冒頭に付け加える。
これを付け加えるかどうかでかなり印象は違いますよね。

結構付け加える一言って大事だと思います。私がよく使ったのは、
飛び込みのときにいきなり名乗るのではなく
「お仕事中突然ですみません」と軽くお詫びして名乗ってました。
また、面談のあとの「ありがとうございました」の冒頭に
「今日はお忙しいところお時間いただき」を付け加えてました。


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Author:情報研究マニア
私は営業マンを約25年(医薬、金融、保険)やってました。営業マンは商品知識や業界情報は当然勉強しますが、商品や業界知識だけでは営業マンとしてはもの足りないと感じ、いろんな情報を収集して定期的にFAXやメールでお客さんに提供してました。(特に法人で経営者向けに)これが結構、お客さんには評判が良く、継続的なお付き合いにも繋がりました。
お客さん(特に経営者)は、色々な情報を欲しがっています。
このブログでは、営業マンの皆様やお客さんにも活用できるようなネタや情報を綴っていこうと思います!

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